コラム
診療風景
健康に気を配りましょう
このコーナーでは、犬・猫に必要な予防接種、投薬についてや、流行の病気への対処の仕方など、時期に合わせて更新していきます。
一文でまとめてありますが、詳しくは全文をお読みになって下さい。
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熱中症について  →全文記事を読む
熱中症は室内でも起きることがあります。
熱中症の治療…保冷剤や冷水などで体温を下げる様にします。重い場合は動物病院へすぐに連絡を。
  熱中症を起こさないために…お散歩は涼しい時間帯に。車内放置は禁物!部屋の温度にも気を配りましょう。
看板ネコ参上!   →全文記事を読む
・体の小さな女の子、カンちゃんが受付デビューしました!よろしくお願いいたします。
減感作療法について   →全文記事を読む
・アトピー性皮膚炎の治療の主体はステロイドですが、副作用の危険もあります。
・減感作療法とは、アトピー体質を根本から改善し、薬量を減らす治療法です。
ツボカビ?  →全文記事を読む
ツボカビ症とは…両生類に致命的な影響を与える病気です。
・飼っているカエルの皮膚に異状を感じたら獣医にご相談を。
食事アレルギーについて  →全文記事を読む
ジャーキーやガム、バナナでも痒みが起こることがあります。
・食事アレルギーの診断法…除去食という特別なフードだけを長期に食べる必要があります。
犬用シャンプーについて  →全文記事を読む
動物病院では皮膚病の治療の一環として使用することが多いです。
・塗り薬の場合、全身を毛で覆われている犬への塗布は難しく、しかも舐め取られてしまう弱点があるためです。
ペットの歯周病について  →全文記事を読む
寿命が延び、ペットも老齢期の歯周疾患が増加しています。
・歯周病の菌が内臓に悪影響を及ぼすことがあるので、注意が必要です。
犬猫の血液型について  →全文記事を読む
・犬や猫にも血液型は存在します。
・血液型を知る目的…主に輸血の適合・不適合の判定に用います。
異物飲み込みについて  →全文記事を読む
・室内飼育とともに増加…針やボールなど気をつけましょう。
・診断の難しいもの…知らないうちに飲み込んだものやレントゲンにはっきり写らないもの。
  ・主な症状…嘔吐や中毒症状など。手術が必要なケースもあります。
皮膚病について  →全文記事を読む
・皮膚病の原因と症状…ノミなどのアレルギーや手入れ不足で、皮膚がベタつき、脱毛してしまいます。
・かかりやすい犬種…厚く密着した被毛を持つ犬種は湿気がこもりやすく、かかりやすい傾向があります。
  ・治療法…薬用シャンプーで洗浄してあげること。ひどくなると薬の服用が必要です。
ノミについて  →全文記事を読む
・ノミの異常な繁殖力…60日で1匹のメスから2万匹以上の成虫が誕生します。
・ノミに刺されると…アレルギー性皮膚炎、人には猫ひっかき病がおこります。
  ・ノミを断つには…2種類の薬の組み合わせで断ちます。
動物の熱中症について  →全文記事を読む
・熱中症とは…高熱により、体温調節機能が障害される病気です。
・熱中症にかかりやすいケース…特に注意したいのが夏場の車内や昼の散歩です。
フィラリア予防について -2-  →全文記事を読む
・予防薬の目的…予防薬とはどのような薬かを説明します。
・予防薬の重要性…最後の月まで忘れずに内服しましょう。
フィラリア予防について -1-  →全文記事を読む
・フィラリアとは…蚊によって媒介される寄生虫です。
・薬を与える前の確認点…感染していないことを確認するのが原則です。
  ・投薬期間と予防薬「システック」について…蚊の発生時期から、いなくなった月の翌月までです。
狂犬病の予防接種について  →全文記事を読む
・狂犬病とは…人を含め、感染したら死に至る恐ろしい病気です。
・狂犬病の実態…日本は狂犬病清浄国ですが、持ち込まれる可能性はあります。
 
 





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