内視鏡各種

2.7mmの細径内視鏡から上部・下部内視鏡を数種類、そして3mmと5mmの腹腔鏡と関節鏡を備えています。内視鏡とCT撮影を一緒に行うCT Gastrography という方法を学会発表し、診断に利用しています。

除細動機(カウンターショック)

不幸にして心停止してしまった子達に、電気的に刺激を与えることにより心拍動を取り戻すための機器です。

手術用顕微鏡

手術時の術野を可変式に拡大し細かいマイクロサージェリーを行うための機器です。主に眼の手術で使用しますが、血管手術でも適応となります。

X線撮影および透視装置

通常のX線撮影の他、透視撮影を行えることにより、動きのあるX線撮影が可能です。嚥下困難から脱臼・骨折の整復まで、透視下で見ることより診断・処置ができる機器です。

微量持続注入ポンプ

微量な量を点滴もしくは補液できる機器です。主に手術時や抗癌剤投与の時に使用します。

血圧測定器(非観血式)

診察時に腕もしくは尾で血圧を測定します。苦痛を与えるものではありませんが、人に比べ測定値が一定しないことがあります。

スーパーライザー

疼痛緩和用の低出力レーザー機器です。 創傷治癒、関節疾患で効果を認めます。

ICU(高濃度酸素回復室)

循環器・呼吸器の疾患で酸素吸入が必要な場合と、術後の回復時に使用します。酸素、温度、湿度の調節が可能です。

入院犬舎

本院入院室はカメラにて常に監視されています。緊急時にもすぐ対応できるように1Fの処置室に隣接しています。

預かり用ケージ

ペットホテルとして27頭のお預かりが可能です。ケージの反対側には大きくはないですが運動場を設置し、運動と排便排尿を行えるようになっています。ここもカメラにより監視されています。