FCRシステム

撮影したX線写真をデジタル自動現像する機器です。撮影後にも濃度調節できるため、骨や軟部組織、それぞれの条件で読影できます。

DR

DR(デジタル・ラジオグラフィ)といって、今までのCR(コンピューテッド・ラジオグラフィ)より「高速」「高解像度」「低線量で安全」な画像検査が可能になります。動物から手を離さずほぼ連続して撮影ができるので、動物達にも撮影者にも負担が少なくなりました。

歯科用レントゲンシステム

歯石除去・抜歯・歯科処置の際に、歯根や顎のの骨の状態を確認するために使用します。

消炎用半導体レーザー

半導体レーザーを用いて疼痛緩和の処置をする器具です。椎間板や関節痛、骨折の治癒過程でも照射して利用しています。

麻酔器

人工呼吸器付き麻酔器です。小動物でも負担の少ないフロー式を採用しているため、体重が少ない子達にも安心して使用できます。本院での吸入麻酔薬は主にイソフルランを使用しています。

麻酔モニター

本院での麻酔モニターです。このモニターも体温、呼吸数、心電図、心拍数、SPO2、ETCO2、観血的血圧、麻酔濃度そしてカプノグラフが測定・表示されます。

院内・院外監視モニター

入院室を24時間監視し、ズームイン・チルトによってひとつひとつのケージのモニターが可能です。

院内ロボットカメラ

診察室、入院室1・2、受付に設置し、監視とともに動物医療センターと音声による連携も行っています。

顕微鏡

本院での血液塗抹・検便・検尿・細胞診の観察に用います。

監視モニター

本院の犬舎から待合室、手術映像に至るまで総合的に監視しています。