キーラーサージカルルーペ

手術時の拡大鏡です。2.5倍の倍率で術野が見え、正確で繊細な手術が可能になります。

プレゼンテーションディスプレイ

動物医療センターで撮影したCT・超音波・X線画像と本院でのX線画像等を、飼い主の方に説明するディスプレイです。 チャットを利用することにより、本院と動物医療センター間でテレビ会話が出来るので、遠隔の説明と問診を行っています。

歯科用ハンドスケラー

歯石除去等に用いる超音波スケラーです。小型で持ち運びも可能です。

気腹器

腹腔鏡手術を行うための腹部に気体を注入する機器です。 これにより腹腔内の視野が確保され、手術が行えます。

医療用酸素濃縮器

空気を吸気して高濃度の酸素をつくる医療機器で、主にICUにおける酸素吸入に用います。 ボンベと違い常に酸素を作り出すので、長期に使用しても心配なく安心して治療を行えます。

温風式保温器(ベアーハガー)

手術の時に動物の体温が下がらないように、体の下に敷いたマットに温風を送り体温維持を図ります。