検査

尿沈渣分析装置 セディデューDX

セディビューDXは尿沈渣をカメラを使用し8億枚というデータから得られた情報を、AIにて各検体70枚の画像に絞り込み、異常を検出してくれる機器になります。検査時間も3分と短く、判定には個人差の影響を回避し常に一定の条件下で客観的かつ安定した測定結果が得られるものとなります。

尿化学分析装置 ペットラボUA

尿検査は通常痛みや体に負担をかけることなく行える血液検査と並ぶ有用な検査です。糖尿を始め腎臓病や尿路疾患などを早期に発見できる点や、病態を把握するうえでも重要なスクリーニング検査になります。ベットラボUAは80秒でpH、尿白血球、尿タンパク、グルコース、尿ケトン体、尿ウロビリノーゲン、尿ビリルビン、尿潜血反応を尿試験紙法にて尿生化学成分を定性的に測定し自動で読み取る機械です。

本院カラードップラー超音波装置 GE超音波 Versana Premier

ハイエンド機種の標準的スペックである128の送受信チャンネルと同時4音線受信技術により,高画質かつ高フレームレートを実現し、これらの技術で構築された画像を21.5インチの高精細ワイドモニタで表示できる超音波です。循環器から腹部臓器そして関節までも網羅できる機種になります。

ヘリカルCT

新しいCTを導入いたしました。今までより短時間で精細に描出できるため、重篤な患者さんには無麻酔で撮影することも可能になりました。身体の内部を断層像として撮影し、その後3D画像により診断できる機器です。 試験的に開腹すること無しに体内の状況を確認できます。

画像診断モニターデスク

CT撮影・DR・超音波とOsiriXの画像処理ソフトを連動し、撮影から読影までここで処理し診断しています。

カラードプラ超音波装置

超音波診断では非侵襲的に血行動態や血流速度、生体内動向を検査することができます。このときに用いる機能がドプラモードです。超音波診断におけるドプラ法は循環器領域のみならず消化器や甲状腺、乳腺などの体表領域の検査、泌尿器、産婦人科領域等、全身の検査に応用しています。

天井走行式X線装置

通常のX線装置ですが、可動式のため手術時でも撮影できます。骨折の手術などでの術中確認に利用しています。

画像用ドライイメージャー

院内で撮影したCT、FCR、超音波、OsiriXの画像をフィルムに書き出すプリンターです。

血管造影急速注入器

CT、X線などで造影撮影をするため、急速に造影剤を投与する機器です。

CT撮影時監視カメラ

CT撮影時は室内に入れませんので、モニタールームからの目視と反対側のこのカメラにて撮影時の監視を行います。