検査

ビデオ顕微鏡システム

動物医療センターでの血液塗抹・検便・検尿・細胞診といった顕微鏡検査を、ビデオや写真としてモニター画面に表示し説明致します。

スリットランプ

眼の表面や角膜、虹彩、水晶体などを拡大して観る事が出来ます。小型のビデオが付いていますので観察後も飼い主の方と一緒に確認できる機器です。

トノベット手持眼圧計

点眼麻酔不要の眼圧計です。ストレス無く短時間で眼圧を測定できます。

双眼倒像鏡

眼底血管や視神経を立体的に観察する機器です。網膜や視神経の観察を行います。

アイリスベット(網膜スクーリニング検査)

遺伝性の網膜疾患や後天性網膜変性、そして視神経などの診断に用います。10秒程の短時間で痛みを伴うこと無く検査することができます。

眼底カメラシステム

眼底の撮影を行う機器です。コンピュータに保存できるためデータの比較や飼い主の方との病変の確認ができます。

内視鏡各種

2.7mmの細径内視鏡から上部・下部内視鏡を数種類、そして3mmと5mmの腹腔鏡と関節鏡を備えています。内視鏡とCT撮影を一緒に行うCT Gastrography という方法を学会発表し、診断に利用しています。

X線撮影および透視装置

通常のX線撮影の他、透視撮影を行えることにより、動きのあるX線撮影が可能です。嚥下困難から脱臼・骨折の整復まで、透視下で見ることより診断・処置ができる機器です。

血圧測定器(非観血式)

診察時に腕もしくは尾で血圧を測定します。苦痛を与えるものではありませんが、人に比べ測定値が一定しないことがあります。

FCRシステム

撮影したX線写真をデジタル自動現像する機器です。撮影後にも濃度調節できるため、骨や軟部組織、それぞれの条件で読影できます。